誰もが自分で思いのまま本を作れる!

先日は、新年度MTにご参加いただき、
誠にありがとうございました。

今回は参加者の皆様にいろいろと協力していただき、
全員で作り上げる会になったことがとても嬉しかったです。

さて、嬉しいニュースがもう一つ。

アップルが電子書籍のスタイルをまたもや変えてくれました。
それは、電子書籍を買ったり、読んだりするということでなく、

「作る」というところを変えました。

アップルが発表したソフト(アプリ)を使えば、
誰でも、本を作ることができるようになります。

電子書籍の特徴である、文字以外に動画やリンク、
辞書機能なども自在に作りこめます。
しかもかんたんに。

ワードの文章をそのままコピーして貼付ければ
基本的にOKというようなレベルです。

お店にしてみれば、
このソフトを使って、商品についてのプレゼンや
サービス紹介を楽しく見せるのにも使えます。

可能性が広がりますね。


あ、ただし、これをやるには、
最新のOSが入ったMacとiPadが必要です…。

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今年も皆を驚かせてほしい!

昨日、アメリカでコンシューマーエレクトロニクス見本市(CES2012)が
スタートした。

新聞やニュースで、今年はスマートテレビ!と書かれていて
このCES2012でも、各社からスマートテレビが発表されている。

音声認識でチャンネルが変えられたり、
身振り手振りで操作できるなど、
キーボードやリモコンを使わなくても、操作できるように
なりつつある。

お年寄りが多い日本にとって、
こうした技術革新はうれしいことだけれど、

これらの記事を読んでても、ちっともワクワクしない。

これまでのテレビに新しい機能がついた、
というふうにしか感じられない。

噂では、ついにアップルがスマートテレビを発表するのでは?
ということだけれど、
アップルが発表するスマートテレビに、本当に期待したい。

iPhoneで、電話を別のアイテムに変えたように、
テレビをテレビじゃないものに変えてほしい。
世界的に衝撃的な製品の発表が、
世の中を明るくしてくれるから。

スティーブジョブズさんがいなくても、
やっぱ、アップルすごいねって。


我々の業界の中にも、そんな衝撃が必要だ。

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ジャンル : ニュース

2012年 今年もよろしくお願いします

不覚にも年末に体調を崩してしまい、もったいない年末年始と
なってしまいましたが、
ようやく回復してきました。

日本も世界も、政治も経済も先行きが見えない
時代ですが、
地元のショッピングセンターは大混雑の大入りで、
本当に不況なんだろうかと思ってしまう人間の底力を
感じています。

元旦の新聞の社説によれば、
今のこの状況は1929年の世界大恐慌の時の
日本に酷似しているのだとか。
そこに書かれていた、今の難解な多元方程式を解く方法は、

「世界を家とし、世界に友を求めることだ」

とありました。

これまで通りでは決して解くことのできない方程式。

でも、必ず解決方法はあるはず。

CMで耳にする建設会社のコピー
かのジュールベルヌの言葉、
「人が想像できることは、必ず人が実現できる」
(Tout ce qu'un homme est capable d'imaginer, d'autres hommes seront capables de le réaliser.)


を信じよう。

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ジャンル : 日記

催事に3日連続で同じお客様が来る理由

先日、取引先のお店がお手入れのミニ催事を行った。

その際、あるお客様が3日連続で来店したそうだ。

なぜだろうと思った店のスタッフがお客様に質問したところ、
一日目は、どんな様子だろうと恐る恐るお手入れに出したいきものを
とりあえず一枚持ってきた。

二日目は、催事内でやっていた自分で出来るお手入れ教室に
参加して、様子を伺う。

三日目、このお店は信頼できると確信して、お手入れに出したい
きものや帯をすべて持ってきた。

ということだそうだ。

新規の方が抱いている呉服店に対する警戒心はやっぱりすごいものがある。

そういう気持ちで来店してくれているということを、
どこまで察して接客できているのだろうか。
と、同店の専務は言っていた。

試されているし、チャンスでもある。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

新しい資金集めの手法

クラウドファウンディングという聞き慣れない言葉が、

最近新聞やネットで見られるようになった。

震災以降 頻繁に使われるようになったが、
これは、例えば被災者を支援するためにイベントを打ちたいが
資金がない、というような時、この仕組みを使って
資金を集めるというもの。

利益追求の商売では使われないが、
誰かのために、何かをしたいという時効率的に
全国から資金を集めるのに使われている。


https://readyfor.jp/


有名なのが上記サイト。

善意の企画を、善意の人たちがサポートする。

ただ、目標金額に満たない場合
手元には一銭も入ってこないというシビアさもある。


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